過敏性腸症候群

- 食後や特定の時間帯に腹部の痛みや不快感を感じることが多い。
- 急に便意がくるのでいつも不安。
- お腹が張ってガスが溜まる感覚がありしんどい。
- 排便後もスッキリしない。
- 下腹部がぽっこりして、吹き出物が出やすくなっている。



鍼のチカラってスゴイ!!内臓調整で朝の目覚めがスッキリしました。
鍼灸で寝たら良くなる体に導きます
鍼灸ってほんとすごい!自律神経の調整で慢性的な腰の痛みが良くなりました!
※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。
なぜ過敏性腸症候群の症状がゆとり鍼灸治療院で根本改善されるのか?
「通勤電車が怖い」「いつ腹痛がくるか不安」「病院では異常なしと言われた」
このような過敏性腸症候群(IBS)の症状に、長年悩まされていませんか?
必ず症状は緩和するのでご安心ください。
過敏性腸症候群(IBS)とは?
過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome、IBS)は、腸の機能に異常がないにもかかわらず、腹痛や便通の乱れ(下痢、便秘、またはその両方)が続く症状を指します。多くの場合、ストレスや不規則な生活習慣が原因となり、腸の働きが乱れることによって症状が引き起こされれると言われています。過敏性腸症候群は、生活の質を大きく低下させることがあり、症状の改善が求められます。

主な症状

- 腹痛や不快感:食後や特定の時間帯に腹部の痛みや不快感を感じることが多い。
- 便通の乱れ:下痢、便秘、または下痢と便秘が交互に繰り返される。
- 膨満感:お腹が張った感じがする、ガスが溜まる感覚。
- 排便後の不快感:排便後もすっきりしない、腸が完全に空っぽになった感じがしない。
これらの症状が慢性的に続くことで、日常生活に支障をきたすことがあります。過敏性腸症候群は、腸の過敏反応によって引き起こされるため、症状を緩和するためには体全体のバランスを整えることが重要です。
よくある一般的な対処法
- ストレスをためないようにする

- 冷たい飲食物を控える
- 食品添加物を減らす
- 整腸剤を服用する
これらの対策は一時的な緩和につながることもありますが、根本的な改善には至らないケースも多く見られます。
あなたの過敏性腸症候群、腸だけが原因ではないかもしれません。
腸や内臓は副交感神経に働きをコントロールされています。
自律神経そのものの乱れだけではなく、体の歪みや左右バランスの崩れによっても自律神経や内属の働きは悪くなります。
人間の身体は、右と左が対称に作られています。
手足・耳・目も同じように左右にバランスよく存在し、はじめて本来の機能を発揮できます。
内臓も同じで体ゆがむと腸、胃などが正常に働かなくなってしまいます。
しかし、生活の中での姿勢や動作のクセ、片側ばかりに負担をかける習慣などにより、身体は知らず知らずのうちにゆがみ、バランスを失っていきます。
その結果、筋肉・関節・神経・内臓に過剰なストレスがかかり、「下痢・便秘」など、さまざまな症状となって現れるのです。

当院の過敏性腸症候群へのアプローチ
本当の原因と当院での改善方法
1.自律神経調整

自律神経と過敏性腸症候群の症状ははすごく密接な関係にあります。
腸は自律神経の中の副交感神経が働きをコントロールしています。。自律神経のバランスが崩れると働きが悪くなる要因になります。
食道胃の境界に食べ物や胃液の逆流を防ぐ筋肉があります。
この筋肉を下部食道括約筋と呼び、自律神経が乱れるとこの筋肉の働きが悪くなり胃液の逆流が起きてしまいます。
このように、自律神経が乱れることで胃の働きに異常をきたし、胃酸が逆流し続けてしまい、逆流性食道炎の症状が発生する原因となります。
鍼灸治療により自律神経の乱れを整え、副交感神経が正常化して腸の働きを良くして症状を悪化させない状況を作ります。
2.重心バランスを整え、ゴールデンラインを作る
交感神経優位なからだの状態になると、猫背の状態になり、鎖骨、肋骨、背骨の動きが悪くなり、腸が圧迫される状態を作ります。

その状態が慢性化すると症状を引き起こします。
のどの周辺や首・肩だけをストレッチやマッサージをしても、腸が圧迫される姿勢自体が改善されなければ、過敏性腸症候群の症状は改善されにくくなります。
イラストにあるように重心線(ゴールデンライン)が整った状態が内臓の働きが安定した状態になります。

効果を実感できる特徴

当院では、病院などの薬での治療や整体院・整骨院などの自律神経とは関係ない無作為にボキボキしたり、筋肉を緩めるなどのマッサージは行いません。
伝統鍼灸療法である、漢方鍼灸とトリガーポイント鍼灸、自律神経を整える整体を用いて、「自律神経のバランス」「内臓機能」「体液の循環」「身体の歪み」を改善し、原因である4つのストレスを体に溜めないように導いていきます。
その結果、逆流性食道炎の症状の改善と再発しない身体作りを行います。
当院の施術の一人一人の症状や体質に合わせた施術とセルフケアで「寝たら良くなる身体」が作られていき、自分の力で自律神経のバランスを整えるようになります。
適切な通院ペースは?
過敏性腸症候群は急に不首に痛みが出たり急に便意を催したり不安が強い状態になります。なるべく早く鍼灸治療を開始し、「からだの歪み」と「自律神経のバランスの乱れ」の解消が必要になります。
症状が起こるのは一瞬ですが、回復のスピードはゆっくりです。
効果を出すためには計画的に施術を行う必要があります。
早期に集中して施術を行うために1週間に1回の施術をお願いしております。
また症状が重度の方であれば「初めのうちは週に2回の間隔で来院」をお伝えすることがしばしばあります。
施術計画は中長期で1〜3ヶ月が目安となります。
過敏性腸症候群施術の特徴

全身の歪みの回復をしていくとともに、自然治癒力・免疫力を向上し
自律神経の不調とのど周辺の循環を回復し、過敏性腸症候群の症状が改善するからだが作れることが目標です。
効果を実感できる3つの特徴
①じっくりカウンセリング・しっかり説明

辛い症状があると不安なこと、聞きたいことがたくさんあります。
ゆとり鍼灸治療院ではじっくりカウンセリングを行いますので、なんでもご相談ください。
さらに、症状のことやこれからの施術について簡単な言葉しっかりと説明いたします。
②やさしい鍼灸で体質改善を行う

ゆとり鍼灸治療院の施術の刺激はやさしくて小さくてもしっかりと良い方向に変化し、体質改善へと導きます。
施術がストレスにならないように「小さな刺激で最大の効果」を第一に考えておりますのでご安心ください。
③不調をからだ全体で診る

症状の出ているところだけを診ていては結果は今までと変わりません。
からだは自律神経、内臓、血流、筋膜などにより関係ないと思われるところに原因があります。
頭のてっぺんから足先までからだ全体を見て施術を組み立てていきます。
一人一人オーダーメイドの施術ですので、今までとは違う結果が期待できます。






























