逆子はなぜなるの?

2019年08月19日

当院では妊活、マタニティー、産後のケアとトータルマタニティーケアを行なっております。

その中で逆子でお悩みの患者様も多く来院されます。

逆子を改善して自然分娩にて出産するのと、帝王切開により出産するのでは大きな違いがありますので、最近では紹介以外にもネットを見て来院される方が多いです。

やつと自然分娩と帝王切開による出産お違いが理解されてきたのかなぁと思っております。

その中で、患者様との会話の中で、「先生、逆子ってなぜなるの?」「逆子って治るんですか?」と聞かれることが多いです。

 

 

逆子の原因は、多胎児妊娠の特性によるもの、骨盤や子宮の形など母体の体質によるもの、巨大児などの赤ちゃんの発育や好む体位によるものに分けられます。また、冷えやストレス、姿勢などの生活習慣も逆子になる確率を上げると言われています。

当院の患者様によくある傾向としては、産休ギリギリまで仕事をされておられる方や、睡眠時間が短い方(約6時間ぐらい)や体の疲労感が強い方や骨盤の歪みがきつい方などに逆子が多く見られます。

子宮環境は自分の体力の余力で養われているので、仕事などをフルでされていて、自身の体の休息(睡眠)が十分でないと、子宮環境(子宮への血流や羊水の循環など)は良い状態を保てなくなります。

一般的に言われている逆子予防・改善方法には

①逆子体操←骨盤を緩め、赤ちゃんが動きやすい環境を作ることを目的としています。

 

 

②外回転術←医師・助産師が行います。

③鍼灸治療←古来から効果的と言われるツボを使用し、血流の改善・体液・羊水の循環促進を行い 子宮内環境の改善を目的としている

 

 

④半身浴←体液の循環・羊水の循環促進目的、逆子の原因の一つと言われる冷えの改善を行い、赤ちゃんが動きやすい環境を作ります。

 

 

⑤マタニティースイミング←スイミングを行うことによって血流改善・体液の循環改善を目的としています。

などがあります。

当院では、逆子治療として、「ゆとり式お灸整体」を行なっております。

骨盤内環境の改善、腹部環境の改善、血流を良くし体液循環の促進、赤ちゃんが動きやすい環境づくりを行なっております。

自然分娩を希望される方は一度ご相談ください。体は変わりますよ!

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逆子治療