◯陽性判定はゴールじゃない!赤ちゃんを守るためにやるべきこと3選動画を公開いたしました◯

2026年05月27日

ゆとり鍼灸治療院では妊活に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして妊娠しやすい体づくりを行なっております。

妊活に関してお悩みの方が多数ご来院いただいています。

妊娠に重要な要素は元気な卵子と精子と子宮になります。

妊活を頑張ってこられた皆様、まずは妊娠検査薬での「陽性判定」、本当におめでとうございます!これまでの努力や大変だったお気持ちを知っているからこそ、スタッフ一同心から嬉しく思っております。

しかし、実は「陽性判定」はゴールではなく、ここからが本当のスタートです。 お腹の赤ちゃんがすくすくと育ち、妊娠を維持・継続させるためには、何よりも「お母さんご自身の健康状態」がとても大切になります。

病院によっては「普段通りの生活でいいですよ」と言われることもあれば、「安静にしてください」と言われることもあり、どう過ごすべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。当院では、まずは「体をしっかりと休めること」を基本としておすすめしています。

今回は、お腹の赤ちゃんを守るために、今すぐ日常生活で取り入れてほしい「やるべきこと3選」をご紹介します。

1. 頑張らない(体を休める)

お仕事や家事など、ついいつも通りに頑張りすぎていませんか?お母さんの体が疲れてしまうと、お腹の赤ちゃんに栄養を届ける上でマイナスに働いてしまうことがあります。 まずは意識して休憩時間を多くとり、色々なことを「頑張らない」と決めてみてください。お母さんがリラックスして体を休めることで、子宮への血流がアップし、赤ちゃんが育ちやすい環境が整います。

2. お腹を冷やさない(足首の温めが鍵!)

お腹が冷えると内臓の血流が低下してしまいます。季節を問わずお腹は冷やさないようにしましょう。夏場など腹巻きで汗をかいてしまう時期は、下腹部にガーゼやタオルを1枚挟むだけでも効果的です。 また、お腹を温めるために特に重要なのが「足首」です。内くるぶしから指4〜5本分上の部分は、内臓の血流と深く関わっています。靴下を二重に履いたり、レッグウォーマーを活用して足首を絶対に冷やさないようにしてください。

3. 睡眠時間を「プラス1時間」にする

睡眠中はお母さんの体が休まるだけでなく、お腹(子宮)へ最も多くの血液が集まる大切な時間帯です。いつもより「1時間早く」お布団に入るように意識してみましょう。 なかなか寝付けなくても大丈夫です。横になって目を閉じ、鼻から吸って口から吐く「深呼吸」をゆっくり繰り返してください。これだけでも体は十分に休まります。

まとめ

陽性判定が出たら、まずは「体を休めること」が最優先です。今回ご紹介した3つのポイントを意識して、これからのマタニティライフを大切に過ごしていきましょう。

ゆとり鍼灸治療院では、なかなか妊娠しないというお悩みから、妊娠中の不調、出産後のケアまで、国家資格を持つ経験豊富なスタッフがトータルでサポートいたします。

お体のことで気になることがあれば、いつでもお気軽にLINEやホームページからご相談くださいね。