◯逆子になりやすい人の特徴3選とお家でできる動画を公開しました◯
2026年05月29日
ゆとり鍼灸治療院では体の不調に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして疲労回復しやすい体づくりを行なっております。
妊娠おめでとうございます!これから出産に向けて、約40週という長い道のりを歩まれていることと思います。
そんな妊娠生活や出産を控える中で、多くの妊婦さんが悩まされるトラブルの1つが「逆子(さかご)」です。逆子の状態が続くと帝王切開になるケースも多いため、「どうにかして戻したい…」と不安を感じていませんか?
実は、逆子になりやすい人には「3つの特徴(タイプ)」があります。今回は、その特徴と、お家で簡単にできるタイプ別の改善方法をご紹介します!
逆子になりやすい人の特徴3選と改善方法
① 冷え症タイプ
足元や下半身に強い冷えを感じる方は、逆子になりやすい傾向があります。 お腹の赤ちゃんには「温かい方に頭を向ける」という習性があると言われています。そのため、妊婦さんの下半身が冷えていると、赤ちゃんはより温かい胸(心臓)の方に頭を向けてしまい、逆子になってしまうのです。
- 【改善方法】足元(足首)を温める お腹を温めるだけでなく、内臓に関連するツボが集まる「足首」をしっかり温めましょう。レッグウォーマーの着用や、靴下の2重履きがおすすめです(夏場は汗をかかないよう、つま先をカットした靴下を活用するのも効果的です)。
② パツパツ緊張タイプ
お仕事や家事などでストレスや疲れを強く感じている方は、無意識に体が緊張しています。 赤ちゃんを包む子宮は「筋肉」でできているため、お母さんの体が緊張すると子宮もギュッと収縮し、お腹が張りやすくなります。子宮が硬くなると、赤ちゃんがパタパタと回るスペースが狭くなり、逆子のまま固定されてしまいます。
- 【改善方法】深呼吸でリラックス リラックスした状態で座り、手のひらを前に向けます(胸が広がって空気を吸いやすくなります)。鼻から吸って口から吐く深呼吸を1セット10回、1日3〜5セット、気づいたときに行いましょう。副交感神経が優位になり、お腹の緊張が和らぎます。
③ 骨盤ガチガチタイプ
元々腰痛がある方や、妊娠してから腰が重だるいと感じる方は、骨盤周りの筋肉がガチガチに硬くなっている可能性があります。骨盤の動きが悪くなると、赤ちゃんが成長するにつれて骨盤が後ろに正しく倒れず、赤ちゃんが上を向きやすくなります。
- 【改善方法】お風呂上がりの股関節ストレッチ あぐらをかくように両足の裏をピタッと合わせます。鼻から大きく息を吸い、息をグーッと吐きながら、両手で膝を軽く下へ押さえていきます。吸いながら力を抜きます。これを1セット10回、筋肉が緩んでいるお風呂上がりに行うのが効果的です。
3つのケアは全部やってもOK!なかなか戻らない時はプロにご相談を
ご紹介したセルフケアは、どのタイプに当てはまる場合でも、3つ同時に行っていただいて大丈夫です。
ただし、逆子はこれら以外の要因が絡んでいることもあります。セルフケアを試してもなかなか戻らない場合は、早めの対応が肝心です。
当院(大阪府堺市中区のゆとり鍼灸治療院)には、経験豊富な国家資格保持者が揃っております。鍼灸によるアプローチは、早ければ早いほど高い効果が期待でき、出産まで正しい位置を維持するためのサポートも可能です。
逆子でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院の公式LINEやホームページからご相談くださいね。一緒に元気な赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう!















