◯なんかイライラする それ脳疲労が原因?回復する3つの習慣動画を公開しました◯

2026年03月6日

ゆとり鍼灸治療院では体の不調に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして疲労回復しやすい体づくりを行なっております。

当院では病院に行ってもスッキリしない方が多くご来院されております。

原因がわからず症状が続く・・・辛いですね。

「特別な理由はないのに、なぜかイライラする」 「布団に入っても寝つきが悪く、夜中に目が覚めてしまう」 「何をするにもやる気が起きず、おっくうに感じる」

そんなお悩みはありませんか? これらは単なる疲れや性格のせいではなく、脳がオーバーヒートを起こしている**「脳疲労」**が原因かもしれません。当院へ自律神経の乱れでご相談に来られる方の多くも、この脳疲労を抱えていらっしゃいます。

今回は、脳疲労を解消し、自律神経を整えるための3つの習慣をご紹介します。

なぜ「脳疲労」で不調が起こるのか?

現代社会は、スマートフォンやパソコンから絶えず膨大な情報が流れ込んでいます。脳がその情報を処理しきれなくなると、オーバーヒート状態になり、体への司令塔としての機能が低下します。 その結果、感情のコントロールが効かなくなってイライラしたり、自律神経が乱れて睡眠の質が落ちたり、意欲が低下したりするのです。

脳を休め、元気をとりもどす3つの習慣

1. 1時間に1回、1分間の「こまめな休息」 日中、仕事や家事の合間に「1分だけ」目を閉じ、深呼吸をしましょう。目からの情報を遮断するだけで、脳への負担は劇的に減ります。鼻から吸って口から吐く深呼吸を3〜4回繰り返すのが目安です。

2. 脳の疲れを癒やすツボ「天柱(てんちゅう)」の刺激 後頭部の髪の生え際、太い筋肉の外側にあるくぼみが「天柱」というツボです。

  • 親指で心地よい強さで押し、3秒数えて離します。
  • 5回を1セットとし、目が疲れた時やお風呂上がりに行うのが効果的です。 深呼吸を合わせることで、さらにリラックス効果が高まります。

3. 睡眠時間を「プラス30分」増やす 理想の睡眠時間は8時間ですが、まずは今の生活に「プラス30分」だけ眠る時間を追加しましょう。すぐ寝付けなくても、横になって目を閉じるだけで脳の休息になります。この積み重ねが、自律神経を安定させる大きな一歩となります。

まずは2週間、記録をつけてみましょう

脳の状態を変えるには、習慣化が欠かせません。まずはこの3つを2週間続けてみてください。 その際、イライラ度合いや睡眠の質がどう変わったかをノートにメモしておくと、お体の変化をより実感しやすくなります。

「自分一人ではなかなか改善しない」「自律神経の乱れを専門的に整えたい」という方は、ぜひ当院へご相談ください。脳疲労の状態を見極め、お一人おひとりに合わせた施術で、健やかな毎日を取り戻すお手伝いをいたします。