◯寝ても3〜4時間ぐらいで目覚める 中途覚醒3つの対処法動画を公開しました◯

2026年04月20日

ゆとり鍼灸治療院では体の不調に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして疲労回復しやすい体づくりを行なっております。

当院では病院に行ってもスッキリしない方が多くご来院されております。

原因がわからず症状が続く・・・辛いですね。

「夜中の3時や4時にふと目が覚めてしまい、そこからなかなか寝付けない……」 このような「中途覚醒」でお悩みの方は非常に多いです。

実は、大人の睡眠サイクルにおいて、夜中に一度目が覚めること自体はそれほど珍しいことではありません。

本当の問題は、目が覚めた後に**「脳が完全に起きてしまい、再入眠できなくなること」**にあります。

今回は、当院の動画でもご紹介している、脳をリラックスさせて再び深い眠りに就くための3つの対処法をお伝えします。

1. 【寝る前】耳引っ張りストレッチでスイッチオフ

眠りの質を高めるためには、寝る前の準備が肝心です。

耳の周りには自律神経を整えるツボが集中しています。

耳を持って斜め上方向に優しく引っ張りながら、鼻から大きく息を吸いましょう。その後、手を緩めると同時に口から「ふーっ」と息を吐き出します。 これを数回繰り返すだけで、自律神経が「お休みモード」に切り替わりやすくなります。

2. 【起きた直後】「魔の3分間」は目を開けない

夜中に目が覚めた時、つい時計やスマホを確認していませんか? 実は、光を見たり時間を確認したりすると、脳が「朝だ!」と勘違いして活動状態に入ってしまいます。

ふと目が覚めても、最初の3分間は絶対に目を開けず、時計も見ないのが鉄則です。

ただ目をつむって、ゆっくりと深呼吸を繰り返してください。脳が「まだ寝ていていいんだ」と認識すれば、自然と再び眠りに落ちることができます。

3. 【どうしても眠れない時】手足のグーパー運動

深呼吸をしても意識が冴えてしまう場合は、筋肉の緊張と緩和を利用しましょう。

布団の中で、足の指をギュッと握り込み、一気に脱力します。手も同様にグーを作ってパッと離します。息を吸いながら力を入れ、吐きながら緩めるのがポイントです。

一度筋肉に力を入れてから抜くことで、副交感神経が優位になり、体がリラックス状態へと導かれます。

まずは2週間、記録をつけてみましょう

この3つの方法をまずは2週間続けてみてください。 「夜中に起きる回数が減ったか」「その後の寝付きはどうだったか」を朝にメモしておくと、変化を実感しやすくなります。

もし、これらを試しても改善が見られない場合は、自律神経の乱れが深刻化しているサインかもしれません。

その時は一人で悩まず、ぜひ当院のような専門家にご相談ください。

根本的な原因を見極め、朝までぐっすり眠れる体作りをサポートいたします。