◯逆子に戻らない!3つの予防法動画を公開しました◯
2026年02月17日
ゆとり鍼灸治療院では体の不調に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして疲労回復しやすい体づくりを行なっております。
検診のたびに「逆子が戻った」「また逆子になった」と一喜一憂していませんか? 実は、逆子を繰り返したり、なかなか戻らなかったりする背景には、お母さんの**「お体の疲労」**が大きく関係しています。お腹の赤ちゃんは、お母さんが疲れていると、栄養を十分に受け取れず「お腹が空いたよ」とすねて動き回ってしまうことがあるのです。
今回は、逆子を予防し、赤ちゃんが心地よく過ごせるお腹を作るための3つの習慣をご紹介します。
なぜ「疲れ」が逆子の原因に?
お母さんの体が疲れていると、人の体は自分の命を守ることを優先し、赤ちゃんへの血流や栄養が後回しになりがちです。赤ちゃんが満足して安定した位置にいてくれるよう、まずはお母さんの体を整えることが大切です。
逆子に戻らないための3つの予防法
1. 睡眠時間を「プラス2時間」増やす 体の回復には睡眠が一番です。夜の睡眠はもちろん、お昼寝も効果的です。睡眠をしっかり取ることで、赤ちゃんへ届ける栄養を増やすことができます。今より2時間多く休むことを目標にしてみましょう。
2. 足首を温めて、お腹の血流をアップ 足首には内臓、特にお腹に関連するツボが集中しています。レッグウォーマーなどで足首を温めることで、お腹への血流が良くなり、赤ちゃんにたっぷりと栄養が届くようになります。
3. 深呼吸で自律神経(リラックスの神経)を整える 深い呼吸は、リラックスを司る「副交感神経」を優位にします。この神経が働くと、内臓への血流が促され、お腹が柔らかくなります。
- 肩の力を抜き、手のひらを前に向けた姿勢で行います。
- 鼻からゆっくり吸い、口からゆっくり吐き出す。 これを10回1セットとし、1日2〜3回行うのがおすすめです。
専門家のサポートで安心の出産準備を
逆子は28週以降、特にお腹が大きくなる32週を過ぎると戻りにくくなる傾向があります。セルフケアだけでは不安なとき、あるいは「何度も繰り返してしまう」というときは、ぜひプロの手を借りてください。
当院では、国家資格を持つ鍼灸師が、自律神経やお体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行い、赤ちゃんが自然と正しい位置に戻りやすい環境作りをお手伝いいたします。
ぜひ動画をご覧いただきご活用ください。















