◯病院で異常なしと言われたヒステリー球の正体と解決策!鍵は「背骨」にありました動画を公開しました◯
2026年08月24日
ゆとり鍼灸治療院では体の不調に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして疲労回復しやすい体づくりを行なっております。
当院では病院に行ってもスッキリしない方が多くご来院されております。
原因がわからず症状が続く・・・辛いですね。
「病院で検査をしても異常なしと言われたのに、喉の詰まりや異物感が取れない……」 そんな症状にお困りではありませんか?
それは「ヒステリー球(咽喉頭異常感症)」と呼ばれる症状かもしれません。原因が分からず症状が続くと不安になりますよね。しかし、どうぞご安心ください。実はこの症状、喉そのものよりも、自律神経と「背骨」に大きな原因が隠れている可能性が高いのです。
なぜ「異常なし」と言われるのか?
病院での検査は喉の構造に異常があるかを調べます。構造上に問題がなければ「異常なし」となります。しかし、実際に詰まり感や異物感を感じ続けているのは事実です。
この症状の正体は、自律神経の乱れです。ストレスや疲労によって「交感神経(体を動かす神経)」が過剰に働き続けると、体は常に力が入った「緊張状態」になります。その結果、喉周りの筋肉も緊張し、詰まりや異物感として症状が現れるのです。
なぜ「背骨」が鍵なのか?
自律神経は背骨の中を通っており、背骨の周りには神経の働きに影響を与える筋肉があります。
姿勢の悪さや疲労で背骨周りの筋肉が硬くなると、その筋肉が自律神経を刺激し、症状がなかなか改善しない悪循環を生んでしまいます。
根本的な改善には時間が必要ですが、今すぐ症状を和らげるための「セルフケア」をご紹介します。
今日からできる!喉を楽にするセルフケア(各5回)
1. 四つ這いストレッチ
- 四つ這いになり、肩の下に手、股関節の下に膝がくるようにします(それぞれ90度)。
- 息を吸いながら背中を丸めるように体を持ち上げ、吐きながらゆっくり伸ばします。
2. 肘開きストレッチ
- 頭の後ろで手を組みます。
- 息を吸いながら肘を外に大きく開き、胸を張ります。
- 息を吐きながら肘をゆっくり内側に閉じます。
これらを毎日、お風呂上がりや朝起きた時など、リラックスした時間に行ってみてください。
お悩みは一人で抱え込まずに
ヒステリー球は、病気ではないのに体が辛いという精神的な負担も大きい症状です。しかし、原因を知り、正しいケアを続ければ必ず改善の道筋は見えてきます。まずは2週間続けてみてください。
もし、ご自身でのケアでは変化が感じにくい場合は、ぜひ当院へご相談ください。国家資格を持つ鍼灸師が、お一人おひとりの状態に合わせて丁寧に対応させていただきます。















