◯生理周期がバラバラだと妊娠しにくい⁉︎安定する習慣動画を公開いたしました◯
2026年01月26日
ゆとり鍼灸治療院では妊活に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして妊娠しやすい体づくりを行なっております。
妊活に関してお悩みの方が多数ご来院いただいています。
妊娠に重要な要素は元気な卵子と精子と子宮になります。
「生理が来る日が毎回バラバラで、これでは妊娠しにくいのでは…」と不安を感じていませんか? 実は、当院へご相談に来られる患者様からも、このようなお悩みを多くいただきます。生理周期の乱れは、お体からの「準備が整っていない」というサインかもしれません。今回は、周期が乱れる原因と、今日から始められる安定のための習慣をご紹介します。
生理周期が乱れる本当の原因は「自律神経」
一般的に理想的な生理周期は28日前後(26日〜30日程度)と言われています。これが毎月大きく変動してしまう状態は、ホルモンバランスが崩れている証拠です。
そして、この**ホルモン分泌をコントロールしている司令塔こそが「自律神経」**です。 自律神経が乱れると、卵巣や子宮へ送る「ホルモンを出せ」という司令がうまく伝わらず、結果として生理周期がバラバラになってしまいます。つまり、周期を安定させるには、大元の司令塔である自律神経を整えることが近道なのです。
周期を安定させる2つの「整え習慣」
自律神経を整え、司令をスムーズに届けるための血流を改善する、簡単な習慣を2つお伝えします。
1. 胸を開く「深呼吸」習慣(1日3回) 深呼吸は自律神経を整える最も手軽で強力な方法です。ポイントは「姿勢」にあります。
- 立ち姿、あるいは座った状態で胸を張り、手のひらを外側に向けます。
- こうすることで胸(胸郭)が広がり、空気が入りやすくなります。
- 鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐き出します。 これを10回を1セットとし、朝・昼・晩の計3回行いましょう。
2. 寝る前の「ふくらはぎマッサージ」 ホルモンや神経の指令は「血流」に乗って運ばれます。第2の心臓と呼ばれるふくらはぎをほぐし、全身の循環を底上げしましょう。
- 布団に入ったリラックスした状態で行います。
- ふくらはぎの内側を、下から上へ優しくつまむようにマッサージします。
- 片足5往復、両足で10往復が目安です。強く押す必要はありません。
まずは「3ヶ月」続けてみましょう
生理周期の変化を確認するには、どうしても時間が必要です。まずは3周期(約3ヶ月)を目安に、この習慣を続けてみてください。毎日コツコツ続けることで、お体は必ず変わっていきます。
もし、「もっと早く体質を改善したい」「自分の今の状態を詳しく知りたい」という方は、ぜひ当院へご相談ください。自律神経の専門家として、お一人おひとりに合わせたケアで、赤ちゃんを迎えやすい体作りをサポートいたします。
今回の動画では二人目妊活の始め方についてを詳しくお話ししておりますのでぜひ動画をご視聴いただき治療法やセルフケアをご活用ください。















