◯今年は要注意!自律神経が乱れやすいです!整える方法動画を公開しました◯
2026年06月20日
ゆとり鍼灸治療院では体の不調に関してお悩みのある方に対して、体質改善をして疲労回復しやすい体づくりを行なっております。
当院では病院に行ってもスッキリしない方が多くご来院されております。
原因がわからず症状が続く・・・辛いですね。
こんにちは!堺市中区にある「ゆとり鍼灸治療院」です。 ゴールデンウィークが過ぎ、本格的な夏へと向かうこの時期、皆さんはお体に不調を感じていませんか?
「最近しっかり眠れない」「下痢や便秘を繰り返す」「急にめまいがする」「朝起きるのがとにかくダルい……」 もしこのようなお悩みがあれば、それは「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。特に今年は、例年以上に自律神経が乱れやすい気候になっているため注意が必要です。
今回は、今年特に体調を崩しやすい理由と、自宅でできる簡単な自律神経の整え方をご紹介します!
なぜ今年は特に自律神経が乱れやすいの?
最大の原因は、春から初夏にかけての「激しい気温の乱高下(寒暖差)」にあります。 過ごしやすい日があったかと思えば、急に30度近くまで気温が上がるなど、今年は短期間での気温の変化が非常に激しいです。
実はこの時期、私たちの体は「冬の体」から「夏の体」へ、汗をかいて熱を逃がせるようにリニューアル(衣替え)をしている最中です。ただでさえエネルギーをたくさん使う時期なのに、気温が急激に上がったり下がったりすると、体温をコントロールしている自律神経(特に交感神経)が過剰に働いてクタクタになってしまいます。
その結果、天秤のような自律神経のバランスが崩れ、不眠や胃腸の乱れ、めまい、だるさといった不調が一気に出てきてしまうのです。
自宅でできる!自律神経を整える3つの方法
「最近調子が悪いな」と感じたら、まずは次の3つのセルフケアを試してみましょう。
① 手のひらを冷やす
保冷剤やアイスノンをタオルに巻き、両手の手のひらで挟むようにして持ちます。「10秒挟んで離す」を3セット行いましょう。 手のひらは体温調節を行う大切な血管が通っている場所です。ここを心地よく冷やすことで、頑張りすぎて高ぶった神経を落ち着かせることができます。
② お腹を冷やさない(冷やしすぎに注意)
暑くなってくると冷たいものを飲んだり、冷房を強くしたりしがちですが、お腹だけは絶対に冷やさないでください。お腹が冷えると体の芯まで冷え切り、自律神経が余計に疲弊します。冷房が効いた部屋では腹巻きをしたり、足首を温めたりして、お腹まわりの温かさをキープしましょう。
③ 手のひら前深呼吸
リラックスして座り、目をつぶって手のひらを前に向けます。こうすると胸が広がり、酸素がたっぷり吸い込めるようになります。この状態で「鼻から吸って口から吐く」深呼吸を10回行います。これを1日3〜5セット、好きなタイミングで行いましょう。リラックスモードの神経が優位になり、バランスが整います。
まずは2週間、続けてみてください
今回ご紹介したケアを、まずは毎日2週間続けてみてください。少しずつお体に良い変化が現れてくるはずです。
ただ、自律神経の乱れる原因は気候だけでなく、個人の生活環境やストレスなど複雑に絡み合っていることも多いです。もし「2週間続けても良くならない」「早く元気になりたい」というときは、ひとりで悩まずにプロの手を借りるのが解決への近道です。
当院では、国家資格を持つ新旧のプロが、あなたのお悩みに合わせた丁寧な施術を行っています。どうぞお気軽にLINEやホームページからご相談くださいね。















