くりかえす頭痛

  • 仕事に集中したいけれど頭痛がひどくて難しい
  • 頭が痛くて日常生活もままならない
  • 肩こりと同時に頭痛が出てくる
  • 頭痛のせいで家事がはかどらない
  • 頭痛がひどくてこどもの世話がきつい

頭痛により苦痛を伴うだけではなく、集中力が落ちたりして仕事の能率が下がったり、家事育児に余裕がなくなりこどもにイライラしてしまったりしていませんか?

頭痛を抑える薬はありますが、根本的な解決をするためには頭痛が起きている原因を解消することが重要です。

ゆとり鍼灸治療院ではまず原因を探り、それぞれの症状に合わせて『鍼灸』『整体』を組み合わせて、症状が出にくい状態へ導きます。

頭痛(頭重感)がおこる原因とは

原因は人それぞれで異なりますが、タイプ別に分けることができます

自律神経タイプは、骨や筋肉が問題でははありません。

生命活動を自動的に行ってくれている『自律神経』に問題があるタイプです。

筋肉的なアプローチ(マッサージや筋肉的な部分を刺激する鍼施術)は頭痛を起こしている筋肉が緩むと症状が寛解するので一過性な効果はありますが、筋肉の収縮も弛緩も『自律神経』が支配しているので、『自律神経』に問題があるとすぐに頭痛の原因となる筋肉の収縮、痛みを感じる神経が敏感になったりと、症状が早めに出てくるといった特徴があります。

自律神経とは?→(作成中)

このタイプの頭痛の解決方法:

自律神経・脳の回復が必須です。筋肉の緊張・痛みがある場合は緊張緩和を同時に行うと効果が高いです(鍼や徒手療法による)。

このタイプのセルフケア方法:

頭を使う・気を遣う仕事内容であることが多いのがこのタイプ!管理職のかたも多いです。

セルフケアは首を整える・睡眠の質を良くすることが必須です。

 

姿勢タイプは姿勢不良に陥ると、重力に逆らって維持している姿勢の保持を骨・靭帯がメインで支えている環境が、筋肉・筋膜で支えるという本来サブでの姿勢維持の行動が崩れます。

 姿勢維持に関わる負担比 

骨・靭帯 > 筋肉・筋膜

骨・靭帯 < 筋肉・筋膜

となってしまいます。そうすると、筋肉の疲労・緊張・ひどくなると拘縮が始まり、首回りに付着している筋肉自体が起こす痛み・支配神経に及ぼす周囲への痛みの拡散・筋肉の内部や深部を通過している知覚神経の影響で頭痛が起きます。

このタイプの頭痛の解決方法

 

眼精疲労タイプ

眼精疲労タイプ

このタイプはパソコンやスマホの使いすぎの方が大変多いです。

眼精疲労タイプの方は目を使う事が多いので、目から入ってくる刺激が頭部への影響を強くし、頭痛が発生している場合が多いです。

また、漢方医学の考えの中では目は肝に密接な関わりがあると考えられています。

肝が影響を受けて疲れてくると、肝の働きである『疏泄作用(巡り・流れをよくする働き)』が低下します。この疏泄作用に問題があると、体の中の熱は上にこもり下半身は冷えるという状態が起こります。

この熱が上にこもる事で、頭に余分な熱がこもり頭痛を引き起こします。

体の上部に熱がたまるので、頭痛だけではなく目の充血や赤ら顔、のぼせ(冷やのぼせ含む)や暑がりになる、イライラしやすいなどの症状も合わせて出やすいのが特徴です。

病名がついている頭痛の種類

あまりにひどい頭痛の場合は病院に行かれる方も多いのではないでしょうか?

病名が付いている頭痛の種類は

・片頭痛(偏頭痛)

・緊張性頭痛

・症候性頭痛

・群発性頭痛

と主に4種類に分けられています。

【片頭痛】とは?

片頭痛とは、ズキズキやガンガンといった痛みがあり血管の拍動リズムを刻む頭痛のタイプです。主に、片側のみの頭痛がおきますがまれに両側の場合もあります。吐き気やめまいを伴う事も多く、ある一定の環境になると(飲酒や睡眠不足・飛行機の搭乗など)発症するのが特徴です。

【緊張性頭痛】とは?

主に後頭部に症状がでるタイプの頭痛です。肩こりや頚のこりがひどくなると出てきます。
片頭痛とは違い、血管の拍動などはほぼ感じられなく、重さやだるさを伴うことが多くあります。長時間のパソコン作業や、緊張を強いられる場面で発症する事が多いでしょう。

頭痛の原因になりやすい筋肉と処方経穴例

また、上記の頭痛の他にも注意しなければいけない頭痛があります。
1.症候性頭痛
2.群発性頭痛
が挙げられます。症候性頭痛と群発性頭痛は医療機関の受診・連携が理想です。

【症候性頭痛】とは?

なんらかの疾患が原因で発症する頭痛。
主に、くも膜下出血・脳梗塞・脳出血等、頭部の病変に起因するものが多いです。
特徴としましては、突然の強い頭痛や嘔吐や脱力感が伴います。早急な医療機関の受診をおすすめします。その他の疾患としては、髄膜炎や副鼻腔炎などの症状も症候性頭痛に分類されます。

【群発性頭痛】とは?

30代の男性の多くに見られる頭痛で、強烈な痛みを伴う頭痛です。
じっとしていられない程の痛みで目を奥からえぐられるような痛みで、涙や鼻水を伴います。

ゆとりの頭痛治療はなにが違うのか?

ゆとりの頭痛治療は、西洋医学と東洋(漢方)医学をもとに、問診・検査・触診を行い、病変によるものではないか?どういった原因で症状が出てきているのか?をしっかりと判断します。
頭痛は、的確な判断が重要なので決して軽く見てはいけません。治すことを目的に1人1人に合った治療を行います。気持ちよいだけの慰安でないのがゆとりの方針です。

頭痛 お客様体験の声

頭痛やめまいで悩んでいた 堺市堺区在住の28歳 女性
堺市堺区在住の28歳

ストレスで頭痛やめまい、カラダのだるさが気になっている時、ゆとりを知り、通いはじめました。

治療前の細かい問診でカラダの状態を知って、その状態に合った治療をしてもらえるところがとても気に入りました。

先生がいつもやさしく声かけしてくれるので安心して通院できるところも気に入っています。

いつもありがとうございます。

※個人の感想です。施術効果には個人差があります。