交通事故治療

交通事故にあった時はまずはゆとり治療院にご相談下さい!!
年中無休・長時間受付、予約優先、中百舌鳥駅より徒歩3分、はり灸・マッサージ・整体、駐車場2台有
ゆとり鍼灸治療院・整骨院では交通事故によるむち打ち・腰痛などの後遺症に対する 治療を行っています。
はり灸治療・マッサージ・整体を組み合わせて、患者様の症状にあった治療を行い、
症状の改善に真剣に取り組みます。他院からの転院も可能です。

もし交通事故にあってしまった場合は?

1.もし交通事故にあってしまった場合は?

加害者・被害者を問わず、負傷者が出た場合は救護にあたりましょう。119番に連絡し、救急車の到着を待ちます。
負傷者が軽傷の場合は安全な所に移ってもらい、重傷の場合は動かさないようにします。

2.110番に連絡しましょう。

警察官 110番をして、警察に事故の報告をし、指示を受けます。
警察へ連絡しないと、保険会社への保険請求に必要となる『交通事故証明書』が発行されないことがあります

3.相手の確認をしましょう。

相手の氏名・住所・電話番号・車のナンバーなどを確認しておきます。
(可能であれば免許証や車のナンバーをカメラ等で撮影しておきます)

※注意※
示談書や念書などは書かないでください
場合によっては、交通事故の損害賠償の請求が十分に出来なくなってしまうことがあります。

4.事故の状況を記録しましょう。

事故時のことが曖昧にならないよう、事故現場やお互いの車両の写真を撮るなどして記録しておきます
(カメラがない場合はメモなどで控えておきます)

もし目撃者がいる場合は、氏名や連絡先を聞いておくと後で役立つことがあります。

5.保険会社へ連絡しましょう。

加入されている保険会社に交通事故にあったことを連絡します。
こちらも連絡をしておかないと補償を受けられないことがありますので必ず連絡しましょう。

6.病院で診察を受けましょう。

病院

目に見えるケガなどがなくても、事故のあとは必ず病院で診察を受けましょう。(出来れば事故の当日に受けましょう)
事故後は気が昂ぶっている為、症状が感じられにくくなっています。日が経ってから症状が現れるということはよくあるので、しっかりとお医者さんに診てもらいましょう。

※医師の診断書や診察・治療費の領収書は受け取って保管しておきましょう。 。

※その後も通院される場合※

事故の問診

むち打ちや事故の後遺症で事故後も通院される場合、通院場所は患者さんが自身で決められます
最初に診てもらった病院だけではなく、お近くの病院や接骨院へ通院先を変更することも出来ます。
通院先を変更する場合は、最初の病院で撮影したレントゲン写真・CT画像や診断書などがあるとスムーズです。(診察後に欲しいということをお伝えすると用意してもらえます)
ゆとり鍼灸治療院・整骨院へ通院される場合の流れはこちらをご覧ください。

ゆとり鍼灸治療院・整骨院は、予約優先制のため待ち時間が少なく、長時間受付(20時30分まで)、地下鉄御堂筋線なかもず駅、南海高野線中百舌鳥駅から徒歩3分のため通院も便利です。

プロ推薦者の声

医療法人社団 奉志会 小山武利先生

koyama_pic 先生とは鍼灸大学から親交がありますが、そのころから何事にもひたむきに探求され、これまでもたくさんの後進を育成されています。
臨床の場に立たれても、現状に満足することなく熱意を持って取り組んでおられます。
効果だけにとどまらず、サービスの質も追求され、患者様は安心と高い満足を得ることと思います。
ぜひ一度、ゆとり鍼灸治療院・整骨院をのぞかれてみてはいかがでしょうか?

むち打ち症・交通事故の後遺症とは?

むち打ち症とは?

『むち打ち症』とは、自動車の追突などにより、首が鞭(むち)のようにしなって引き起こされた症状の総称です。正式には『頚部捻挫』や『外傷性頸部症候群』などと呼ばれています。
症状としては、首や肩辺りに起こる痛み・違和感・痺れ、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振などがあります。
レントゲンなどでははっきりとした損傷が見られないことがありますので「異常ありません」となってしまうこともありますが、痛みや痺れなどにより異常は明らかです。
今後の生活に影響を及ぼさないようきちんと治療しておきましょう。

交通事故の後遺症とは?

『後遺症』とは、治療終了後に残る機能障害のことです。状態が完全に回復せず、身体や精神が以前の様に機能しない状態が一般的に『後遺症』と呼ばれています。 交通事故後に後遺症が現れることは多く、そのまま治療をせずに放っておくと、後に痛みや二次的障害に及ぶことがあります。症状が軽い場合でも、時間の経過と共に症状が重くなることがあるので、きちんと治療を受けておきましょう。

交通事故治療までの流れ

1.まずはご来院・お電話を

ゆとり鍼灸治療院・整骨院で交通事故の治療をお受けになる場合は、まずご来院頂くかお電話をください。(ご来院の際に病院で頂けるレントゲン写真・CT画像や診断書などがあればお持ちください) その際に、今後の手続きに必要となる下記の2点を確認させて頂きます。 (1)保険会社のご連絡先と担当者さんのお名前(2)病院で診察を受けられた方は診断名

2.患者様から保険会社へご連絡

ゆとり鍼灸治療院・整骨院へ通院することを患者さんから保険会社の担当者さんへご連絡します。

3.保険のお手続きを行います

以降のお手続きは保険会社とゆとり鍼灸治療院・整骨院で行います。

4.問診を行います

問診票をご記入頂き、問診を行います。その際に下記の4点を確認させて頂きます。
(1)事故発生日時とそのときの状況
(2)ケガ・身体の状況(症状など)とその経過
(3)保険会社のご連絡先と担当者さんのお名前
(4)病院で診察を受けられた方は診断名
※(3)(4)はまだ伺っていない場合に確認させて頂きます。

5.治療を始めます

患者さんの症状に合わせて治療を行っていきます。

ゆとり鍼灸治療院・整骨院の交通事故治療

痛みを抑える鍼治療

鍼治療 痛みを抑えるには鍼治療が効果的です
鍼の大きな特徴として次の2点が挙げられます。
(1) 鎮痛効果が高い
(2) 即効性がある
特に交通事故の後遺症は急性的で痛みが激しい場合が多いので、一度試されることをおすすめします。 ゆとり鍼灸治療院・整骨院では、すべてディスポ鍼(使い捨ての鍼)を使用しているため、衛生的にも安全です。

痛めた筋肉に負担の少ない経絡整体・電気治療

電気治療 痛めた筋肉を回復させるために適切な整体・マッサージを行います。
交通事故によりダメージを受けた筋肉は、普段よりもデリケートになっています。
そういう場合は筋肉に必要以上の負担をかけることがない漢方的な経絡整体が効果的です。
筋肉の深い場所のダメージというのは、一般的なマッサージやあん摩では取れにくいものですので、ツボの持続的な刺激によって深い場所まで治療効果が届きます。
そして、漢方的な整体であれば身体全体の治癒力が高まるので、後遺症からスムーズな回復が期待出来ます。

交通事故治療Q&A

交通事故治療の治療費はいくらかかりますか?

交通事故とお金
交通事故の治療の場合は自賠責保険から治療費が支払われますので、窓口での負担金支払いはありません。
自賠責保険は、ケガなどの傷害による損害では120万円を限度として支払われます。
また、自賠責保険は人身事故のみの補償となります。

事故直後は病院の何科で診てもらえばいいんでしょうか?

整形外科で診察して頂けます。その際には『交通事故』であることをしっかり伝えましょう。

交通事故でのケガの治療はどこで受けられますか?

病院の他に、ゆとり鍼灸治療院・整骨院のような『接骨院』や『整骨院』で受けられます。
『接骨院』などには『柔道整復師』という国家資格を持っている先生がいますので、保険が取り扱うことが出来ます。
どこで治療を受けるかは保険会社さんが決めるのではなく、患者さん自身で決められます。

病院と整骨院の違いはあるのでしょうか?

病院ではレントゲンやMRIなど検査設備が整っており、痛み止めの注射なども行えます。
整骨院ではレントゲンのような検査設備は整っていませんが、素手で検査を行うことが可能です(徒手検査)。
治療も手技によるものですので、患者さんの症状に合わせた治療をしっかり行えます。
筋や筋肉を痛めた場合レントゲンなどでは異常がないのに、身体が重だるい状態が続く・・・という場合がよくあります。
整骨院では筋肉や筋に直接アプローチすることが可能です。
また、当院は鍼灸を用いての施術も可能です。

病院から整骨院へ転院出来ますか?

はい、出来ます。接骨院へ転院されることを加入されている保険会社の担当者さんへご連絡ください。また病院へ通院しながら接骨院で治療を受けることも可能です。

病院に通いながら整骨院にも通うことは出来ますか?

はい、出来ます。病院に通院しながら接骨院で治療を受けられる患者さんも多くいらっしゃいます。

仕事の帰りが遅くて通院が難しいのですが…。

交通事故治療は土日2診療も行っているゆとり治療院へ
ゆとり鍼灸治療院・整骨院は平日・土曜日は夜21時まで診療しており、働く皆様に利用しやすくなっています。
また、予約優先制ですので待ち時間は少なく、なかもず駅から徒歩3分の場所にありますのでお仕事で遅くなる方も比較的通いやすいかと思います。

ゆとり治療院の「お話の泉」

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※上記の施術効果には個人差があります。