腰痛

TOP > 腰痛

なぜ腰痛がおこるの?

ぎっくり腰・腰痛

その原因は・・・
  • 姿勢バランスが悪い
  • 外反母趾を持っている
  • 腰臀部の強い冷えがある
  • 内臓疾患に関係するケース
ゆとり鍼灸治療院・整骨院に来院してくださる方の中で、最も多いのがこの『腰痛』です。 『腰が痛い=腰痛』とよく言われがちですが、腰痛の症状名はいろいろあります。

【筋筋膜性腰痛】

この症状は骨に異常はありませんが、
筋肉とそれをつつむ筋膜に炎症等の異常が起きて痛みを発症します。

【腰部脊柱管狭窄症】

この症状は脊柱(背骨)の中を通っている神経が何らかの原因で障害を受け、腰だけの症状ではなく足のシビレ・痛みが表れた状態をいいます。

【脊椎すべり症・分離症】

この症状は脊柱の一部が前方へずれていたり、脊柱の一部分が 欠けて分離してしまう状態です。特に激しいスポーツをされている方に多く見られます。

【腰椎椎間板ヘルニア】

この症状は脊柱の骨と骨の間にある『椎間板』が本来ある位置 から飛び出して、近くにある神経を圧迫し、神経痛やしびれ、知覚鈍麻等をひきおこす 疾患です。

【内臓疾患によるもの】

1.消化器系の疾患…胃・十二指腸潰瘍・胆石・胆嚢炎・膵臓炎による内臓反射
2.循環器系の疾患…心臓心筋梗塞・解離性腹部大動脈瘤等
3.泌尿器系の疾患…尿路結石・腎結石・腎盂腎炎・遊走腎・前立腺ガン
4.婦人科系の疾患…子宮内膜症・子宮ガン・生理痛等

内臓反射による痛みの多くは横になっても痛いなど、姿勢を変えた時でも痛みの改善がみられないのが特徴です。

【その他の疾患】

その他にも様々な疾患名があります。
実際にお身体を見た上でご説明させていただきます。

腰痛のセルフケア(坐骨神経痛や梨状筋症候群のストレッチ) 動画

ゆとり鍼灸治療院・整骨院の腰痛治療は他と何が違うのか?

ゆとり鍼灸治療院・整骨院では、西洋医学と東洋(漢方)医学に基づいた、問診・検査・触診を行います。そして、骨や筋による腰痛なのか?病変による腰痛なのか?経絡の流れの不調による腰痛なのか?を東洋(漢方)医学的な見地からも検討し、判断します。

腰はその漢字の通り、体の要、つまり、体の中心であり、東洋医学で言うところの「気」を養う大切な場所でもあります。「これぐらいの痛みならすぐ良くなる。。。」と軽く考えて、ぎっくり腰やひどい腰痛になってからゆとり鍼灸治療院・整骨院へ来られる患者様もおられます。

腰痛は、早期発見・早期治療をすれば比較的短期間の治療で終わる場合があります。限界まで我慢せず、予防を目的とした治療もありますので、もし腰痛などの悩みがある方はお気軽にご相談ください。

また、ゆとり鍼灸治療院・整骨院では、気持ちよいだけのリラクゼーションを目的とした治療はおこなっていません。「治癒」を目的とした治療を行いますので、患者様一人一人に合わせた治療をおこなってまいります。

腰痛の原因になりやすい筋肉と処方経穴例

ゆとり治療院の「お話の泉」