鍼灸治療にまつわるコラム

「証」ってなんだ?

証の読み方ですが、「あかし」とも読める漢字ですが
漢方医学では「しょう」と読んでいます。

この証が、西洋医学で所謂「病名」になるわけです。
(※詳しくお話すると、病名と証はイコールではないのですが似て非なるものと思ってください)

漢方医学では「病名を決める事」を『証を立てる』という言い方をします。

四診によって得た情報を基に、証を立てていきます。

証を立てる方法も、色々と理論があり、

漢方鍼灸「証」
① 八綱弁証
② 気血津液弁証
③ 臓腑弁証
④ 六経弁証
⑤ 衛気営血弁証

と、症状に合わせた弁証方法で身体の状態を整理し、 今、身体の何がどうなっているのか?何をすれば症状が軽減されるのか?
を組み立てていき、実際の施術に反映させていきます。

施術の流れはこちら

ゆとり治療院の「お話の泉」

あなたにおすすめの記事

※上記の施術効果には個人差があります。